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プリンキピアの紹介

塾名「principia(プリンキピア)」の由来

「principia(プリンキピア)」とは、「万有引力」を発見したイギリスの物理学者ニュートンの著書です。 ラテン語では、「原理・原則」などの意味もある言葉です。
ニュートンは、我々の身のまわりに起っている現象を「あたりまえのこと」として見逃すことなく、そこから、たえまない努力により後の世の科学の進歩に多大なる恩恵を与えた人類の知的財産とも言うべき書物「プリンキピア」をあみだしました。
この天才ニュートンの行った学問に対する姿勢は、高校生においても多少なりとも経験できるものです。テキストをただよんで終わり、問題をただ解いて終わりではく、そこに存在している深遠なる本質を洞察していく。
これが、本来、高校生の行うべきことであり、ひいては、そのことにより、理系科目における種々の分野の知識や理解が結びつき、難関大突破の学力が形成されるのです。
また、そのようにして得られた理系科目の学力からもたらされる視点は、大学受験以降の皆さんの人生に役立つものとなつでしょう。
その視点は、自然を観察する「強力な顕微鏡」となっていくものです。今まで目にしてきた「あたりまえ」と思える現象を「一つ一つが奇跡ともいうべき仕組みで、すばらしい調和をもって機能し、我々の目の前に現れている」という捉え方ができれば、日々、感動を覚える機会が多くなるでしょう。
このことこそ、かつて、ニュートンが行っていたことに通じる精神かもしれません。
高校生という、様々な可能性を秘めている若き時代に志望校合格はもとより、人生においてかけがえのないパートナーとなる「自然のささやき」をとらえる顕微鏡を磨いていきましょう。
かつてニュートンが行ったように。
以上は、当塾の基本方針の一つであり、ここに、塾名を「プリンキピア」としました。

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理系総合塾プリンキピアとは

理系総合塾プリンキピアは、大学受験に関して 大学一般入試(再受験も含む)〜大学編入試験(編入学、社会人入試)〜物理学専攻大学院入試の3段階における指導をおこなう塾です。

各段階の受講者の基礎知識を補強し、問題解法の筋道を忘れることのないものとして、頭の中へ格納させる講義が、自慢です。
講師が3人という、文字どうり、こじんまりとした、寺子屋のような塾で、1人1人を密着指導します。

 

ホワイトボード
わかるまで何度でも解説します

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各科目講師紹介

数学・物理: 高校生から大学院受験まで、幅広く指導することのできる塾長が指導
小論文: 20年強の講師歴を持つ大学の研究員が指導
英語: 翻訳(特許、技術論文等)を本業とするこれまた20年強の指導歴を持つ講師が指導

 

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塾概要

正式名称 理系総合塾プリンキピア
住所 〒550‐0012
大阪市西区立売堀6‐7‐31 阿波座第2セントラルハイツ311号
TEL&FAX 06‐4256‐8538
※お問合せ等は14時〜20時にお願い致します。
URL http://www.ac-principia.com
http://ameblo.jp/newton38/
その他費用 入学金等はありませんが、
講師の指定する教材を購入して頂く場合がございます。
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アクセスMAP

地図

地下鉄阿波座駅5番出口 徒歩5分

 

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