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大学編入対策講座

指導方針

編入入試必修問題を、受講生各々が、独力で、解ける問題に改作し、予習として提出。

編入入試問題を分析した後、高校理系クラスの出身の受講者なら、10分もあれば、解答できる、予習問題に書き下します。 「理工系は、殆ど、初対面」という人には、その人の学力に応じた予習問題を提出します。そのことにより、基礎の確認と補強及び思考力の向上をはかります。

講義では、予習問題の集合体である編入入試の過去問や編入合格者に好評のあるテキストの問題演習及び解説を行います。

予習問題は、編入入試の解法の重要なパーツなのです。講義では、具体的なイメージが、肉付けされた基礎事項の理解・習得のため、以下の事を徹底します。

  1. 各々の、予習問題で使用した基礎事項の物理的、数学的意味の再確認
  2. 各々の予習問題が、どのような関係で、講義でとりあげる実戦問題を構成しているのか、というフローチャートの解説
  3. 正解に至る1行1行の数式展開にまで、目を配り、個々の数式展開の目的を明確にしたうえでの解法方針の完全把握
  4. 類似した解法をもちいる他分野における問題との関連性の発見

独力で解ける他分野の問題を復習として提出し、丁寧な添削及び解説を行います。

  1. 講義で習得した知識でもって、解答が可能な関連性のある他分野の頻出問題を復習として提出します。
    そのことにより、講義で得た知識を一つの分野のもののみとせず、関連する知識と効率良く、連鎖的に、結合させます。
  2. そうなると、知識が知識をよび、理解が理解をよび、解ける問題の量も格段と増加し、自分なりの基礎法則の理解ができあがります。
    これこそが、理工系学部の現役学生が、欲しているものなのです。
    これだけは、自分自身で、みつけなければなりません。
    プリンキピアの講義は、そこに達する「近道発見」を意識しています。

1クラス5人までの小人数制で、受講生一人一人に密着指導をおこないます。

構築した学力を不動にし、さらに、アップさせる院試教養問題の演習

大学編入問題には、大学院修士課程入試の教養の問題をそのままレベルダウンさせたものが、かなりあります。それらについても、習得を助けるため、講義において、参考程度に触れ、より精密な基本法則の理解を促します。 習得した知識をさらなる高いレベルへと吸い上げるのです。講義のノートには、学部3年までに履修する科目の分かりやすい、十分噛み砕いた解説が残るでしょう。
すでに、触れたように、「最短距離の編入合格」のみならず、「学部で履修する科目の理解への最短距離」をも意識しているのです。もちろん、編入対策講座では、これらは、参考程度に触れるのみで、板書も、はっきりと区別し、編入試験合格に意味のないテクニックの強制は、いたしません。

一般入試対策講座(大学受験対策)も開講中

センター受験、及び2次試験対策のための講座です。
大学入試の赤本と編入試験の範囲をリンクさせるよう最大限配慮しています。「理工系学部を卒業したけれども、社会人での空白の期間があり、 いまいち、カンをとりもどすのに苦戦している人」「理工系分野は、始めてで、独力の方針を立てにくい人」等を懇切丁寧に指導いたします。

編入過去問は、入塾2ヶ月を経過した受講生の方は、自由に、閲覧できます。

入手した編入過去問の出題を分析し、傾向とレベルの把握及び、整理に、努めています。
入手できない大学の過去問題は、類似した他大学の編入問題、及び、可能であれば、志望校の大学院修士課程入試問題からの類推をいたします。

お電話でのご予約・お問合せは06-6948-5688(受付時間:14:00〜20:00)

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